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治療の方法

レーザー、電気凝固
ドライアイス(液体窒素)
皮膚剥削などの方法
赤アザ(血管腫)、黒アザ(太田母斑)、青アザ、茶アザ(扁平母斑)、シミ、ホクロ、イボなど。
切除―縫合

皮膚の深い層まで入り込んでいるアザやイボで、比較的小さいもの。

切除―植皮
皮膚の深い層まで入り込んでいるアザやイボでは、どのような方法をとっても傷あとは残りま す。要は、残る傷あとと元々あるアザとどちらが目立つかという違いです。
形成外科医は傷あとを目立たなくするのも仕事の1つですから、化粧で隠せる程度の傷あとはアザやイボより目立つことはありません。




治療の方法

切除縫合法
切り取って縫い合わせることで1本の傷あとにします。イレズミが小さくて、皮膚に余裕があることが条件です。
切除植皮法

切除縫合法の方法でできない大きさで、脂肪が見える深さまで墨が入っている場合や関節にかかる部位にある場合に行います。
植皮用皮膚の節約のため、網目状の皮膚を移植することもあります。この場合、凸凹のある目立つ傷あとになることは避けられません。

皮膚剥削法
レーザーやグラインダーあるいはメスなどを用いて、墨の入っている深さまで皮膚を削り取ります。
レーザー治療では、多くの場合2〜3回の回数を必要とします。
墨が皮膚の真皮浅層程度の深さまでしか入っていない場合は、約2週間程度で、それ以上の深さの場合は3週間以上かかって傷が治癒します。
2週間以内に治る傷はそれほど目立ちませんが、それ以上かかる傷はかなり目立つ傷あとになり、一旦化膿したりしますと、傷はさらに深くなり、治りも長引きます。
深い場合は、傷をすみやかに治すためにも植皮することをお勧めします。




治療の方法

ヘルニアを伴う場合
ヘルニアの穴を閉じるため、腹膜と腹直筋という筋肉の膜を縫い合わせます。ついで、皮膚を筋肉に癒着させるように縫い付けます。皮膚が足りない場合には、皮膚を他の場所からとり、移植することもあります。
ヘルニアがない場合

出っ張っている余分な組織を切除し、皮膚が足りない場合には皮膚移植を行います。手術の際にはなるべく深いヘソになるようにつくりますが、次第に浅くなる傾向がありますので、抜糸のあと3ヶ月〜6ヶ月はビー玉をヘソの中に入れて固定します。痩せた方の場合、最初から深いヘソをつくることは困難であることをご了承ください。





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