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ひきつれた傷あと 瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)

けがややけどなどの傷あとがひきつれて痛みや筋肉の働きに支障がある状態です。ひきつれの原因となっている傷あとを手術で取り除いて症状を改善します。けがをしてから半年程度は傷あとが硬くひきつれていても自然によくなることがあるため手術以外の治療を先に行います。ケロイドや肥厚性瘢痕と呼ばれる赤く盛り上がった傷あとについても手術以外の治療をしても、治りが悪い場合に手術を行います。ひきつれのない傷あとの治療は保険治療対象外になるため自費診療になります。

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