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美容外科~ふたえ

重瞼術の特徴

「目は心の窓」、「目は口ほどにものを言い」などと表現されるように、目は表情や感情をあらわす大切な部位です。動きひとつで、相手に与えるイメージを良くも悪くも変える力を持ちます。

では、どのような目が好印象を与えるのでしょうか?

『明眸(めいぼう)』という言葉どおり、瞳(黒目)がぱっちりと見えるのが好まれていたようですが、一重や細い目がダメというわけでもありません。すっきりした目、涼しい目元などのほめ言葉もあるのですから。とはいえ、近年は目を大きく見せるために重瞼術を希望される人が増えています。
では、重瞼術にはどのような方法があるのでしょうか?
現在多く用いられている手術法では、大きく分けて「埋没重瞼術」と「切開重瞼術」の2つがあげられます。

  • 埋没重瞼術とは

    希望重瞼幅に合わせて1~3ヵ所細い糸で皮膚と瞼板・結膜とを結びつける方法です。

    利点は、

    • ◎表面に目立ったキズを残さず、手術時間も短い。

    ことです。早い時期であれば抜糸する事で元に戻す事も可能。

    欠点は、

    • ●こすったりすると糸がはずれて重瞼が取れやすい。
    • ●重瞼が浅くなったり狭くなったりしやすい。
    • ●腫れぼったい目には向かない。

    などです。また眼瞼下垂のある人は症状が増悪するので行ってはいけません。

  • 切開重瞼術とは

    希望重瞼幅に合わせて切開を加え、切開縁を瞼板にくっつける方法です。

    利点は、

    • ◎すっきりした重瞼が作りやすい。
    • ◎タルんだ皮膚や腫れぼったさの原因となる脂肪の調整ができる。
    • ◎重瞼が取れにくい。

    などです。

    欠点は、

    • ●目立たなくはなるがキズ跡が残る。
    • ●埋没法に比べて手術時間が長い。
    • ●キズ跡を含め完全に元に戻すことはできない。

    などです。

    その他、部分切開法や中間法などといわれる方法もありますが、瞼の状態に合った方法を選ぶのが一番です。カウンセリングの際にしっかり話し合い、最適な方法を見つけるようにした方がいいでしょう。

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形成外科・美容外科・美容皮膚科

原口クリニック

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